
今日はチョットしたトラブルが発生したため、播種作業を休んで
田んぼの整備をしていました。
明日から、播種作業の再開です。
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さて、私が就農した頃は ピートモス(写真)を 育苗土に混ぜて使っていました。
実は、このピートモスは、酸性資材だし、保水性や通気性も良くなるし、
MOA自然農法でも要審査ながら使用が認められている 天然資材なんですよ。
しかしながら、今の我が家では籾殻燻炭を土と混ぜて使用しています。
これは燻炭の抗菌作用を期待して使い始めたのですが・・・・
使ってみると、昨日も書いたようにアルカリ側に傾いてしまって、リスクも大きいことが
わかってきました。(^^;
クエン酸(食品添加物でもあり、清涼飲料水を初め各種の加工食品に添加される)
( JAS有機でも使用は可 )
を使って、PH調整してまでも籾燻炭にこだわっているのは、
自分の籾殻を焼いて 自分で造った物を使ってみたいと思う気持ちと、
せっかくはじめたのに使いこなさないでやめてしまう悔しさ ・・・
・・・・・だからだと思いますね(^^;
もうぅ~ 半分以上 意地ですねぇぇ~(^^;
因みに、毎年 土づくりの頃になると・・・・
「今年は ピートモスにもどろうかなぁ~」と、必ず迷ってしまいます(^^; はははっ
まぁ~ 今年も 1つ2つと対策案が見えてきたので・・・・
籾殻燻炭を育苗に使いこなせる日も もうすぐ来ると思っていますが・・・・(^^v