
今朝の苗は、またもや何事も無かったような顔をしていた。
しかし、タチガレン液を散布後に お昼に苗の様子を妻に確認してみたところ
やはり、異常な葉っぱが見え始めたようである。
昨日の段階で 判断理由はハウスの中央部分にも発病が見られ始めたこと・・・
これは、ハウス全体が同じ状況だと言うことだと思っている。
日に日に暖かくなり、葉っぱからの蒸散も多くなれば、弱った根っこは追い付いていけなくなる。
結果は、4~5日しないとわからないが、今回は早い段階で判断できたと思う。
そして、なぜ 立ち枯れ病が出だしたのかを ずうっ~とさかのぼって反省してみると・・・
春先の種の選別まで行き着いてしまった(^^;はははっ
もちろん 種の選別が そのまま 今回の立ち枯れの発生原因ではない。
考えられる原因を書き出したら、今夜は寝られなくなるで やめる。
発芽をそろえよう・・・出芽をそろえよう・・・管理をそろえよう・・・と
いろいろ工夫してきたが、 結局はスタートの時点で甘くなっていたことを感じている。
この点は育苗管理主任とも 同じ意見で 今日の反省会を終了した(^^)