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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

秋田県高校総合体育大会

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今日は、はじめて県総体開会式に 行ってきました、(^^)
高校生のはつらつとした顔♪・はにかんだ顔♪・堂々とした顔♪・・・・
各校のアピールと パフォーマンス♪
見に行って 良かったなぁ~と思いました。
明日は、試合本番なので 寝ます♪

2007年06月02日

次のキャプテンは(^^)

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今日で、次女の部活が終わりました。
結果は 完敗でしたが、悔いは無かったようです。
そして、帰り道に「次のキャプテンは?」と聞いたら・・・・
たぶんね・・・と云いながら、リベロの子の名前が返ってきた。
試合では、目立つことのないリベロだけど、
彼女のひたむきさを、みんながチャンと見ていたようだ(^^)

試合には負けたけど・・・なんだか 嬉しい部活最終日でした。

2007年06月03日

そろそろ植えごろ

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鷹の爪の苗も そろそろ植え頃になってきた。
畑の準備も進行中・・・・
黒豆の種まきも もうすぐです。

蒔く物を蒔いて、植える物を植えてしまったら、
心も体も やっとゆっくりできると思います。(^^)

2007年06月04日

泥カナ(表層剥離)

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最近、やっと半袖で作業ができるようになってきた。
身体が軽くなるし、風も気持ちが良い(^^)
気温や日差しが 急激に暖かくなってくると 田んぼの中の微生物や藻類の活動が活発になってくる。
農家は泥カナと呼んでいるが、表層剥離が起こって、やっと根付いた稲を押し倒すことがある。
こんな時は、竹箒を持って 「お~出かけですかぁ~ レレレ♪のレ♪」と 田んぼの中を掃き掃除することもある(^^)
本当に言葉にすることもある。
こんなことでも言って笑っていないと、ばかばかしくてできない作業である。
今年は幸い、風で押し流されて稲に覆い被さっている場所も少ないので、
掃き掃除は、少なくてすみそうだ(^^)

参考資料・・・・・表層剥離の発生・・・・・

水田における表層剥離の発生機構を明らかにするために, 外見的な土壌剥離膜の変化と剥離膜内における藻類の構成割合の変化との関係を経時的に調べた。さらに剥離膜形成の初期段階における珪藻類(Bacillariophyceae)の役割を調べた。水稲栽培圃場において, 剥離膜は次のような段階を経て形成された。まず, 代かきによって地表面に浮上した微細な土壌粒子が, 珪藻類の運動によって速やかに凝集し, 淡い褐色を帯びた薄膜が形成された。その後, 珪藻類が急速に増殖し優占化することにより, 土壌粒子の凝集が更に進むとともに, 藻類の光合成作用によって生じた酸素が膜上で気泡となって浮力が生じ, 膜の浮上が始まった。次に, この浮上膜内でユレモ類(Osillatoria sp.)等の糸状の藍藻類(Cyanophyceae)の増殖が始まり, やがて, これらが優占化した。その結果, 剥離膜の表面は緑色の繊維状を呈し, これら糸状の藍藻類が凝集した土壌粒子を緊縛することにより, 剥離膜の強度はさらに増加することが判明した。

2007年06月05日

読書(^^)

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明日からは、雨の予報である。
今日は、雨が降ってもできる仕事を先送りにして、
晴れているうちに畑作りをすることにした。

さて、最近 写真の本にはまっている。
寝る前に読んでいるので、なかなか進まないが、やっと・・・・
入門編・・・ミード・ハニーワイン
中級編・・・ワインづくり・・・を読み終えた(^^)

次は、いよいよどぶろく・ビール造りである。楽しみ楽しみ♪
私は、決してどぶろくが飲みたいから、読んでいるわけではない。
田んぼの微生物の事を もっと知ろうと思って読んでいるのである(^^;
読み終えれば、チョット実験をしてみるかもしれないが・・・・

そういえば、私の卒論は、「松茸の人工栽培に関する研究」だった(^^)
微生物の初歩的な扱いなら、何とかなるだろう(^^)
楽しみ♪楽しみ♪・・・いや 田んぼの研究のため研究のため!

秋田の阿仁・岩手の遠野・新潟のどぶろく特区にも興味があるなぁ~ 
行ってみたいなぁ~(^^) 

・・・・・・おもしろい記事を発見♪・・・・・

どぶろく裁判
どぶろくの製造と自家消費に関しては、『どぶろくをつくろう』(農文協)の著者である前田俊彦が興した、通称どぶろく裁判が知られている。裁判では、食文化の一つである(と主張する)どぶろくを、憲法で保障された人権における幸福追求の権利において、自家生産・自家消費する事の是非に始まって、「酒税法上で設けられた様々な制限が、事実上において大量生産が可能な設備を保有できる大資本による酒類製造のみを優遇し、小規模の酒類製造業が育たないようにしている」という前田側の主張がクローズアップされている。

同裁判は最高裁判所にまで持ち込まれ、1989年12月14日に「製造理由の如何を問わず、自家生産の禁止は、税収確保の見地より行政の裁量内にある」として、酒税法の合憲判断と前田の有罪判決が出た。・・・・・・・・・・・・

それでも どぶろくの本はたくさん出ている(^^)
税収確保の為と云うのも、最近では説得力が無くなったような気もする。
オレは、税金をいっぱい納めてるなぁ~(^^)

2007年06月06日

雨日♪

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今日は朝から雨・・・この時期の雨なら へっちゃらだい(^^)
ちょうどいい雨なので、午前中に今週末のPTA資料を仕上げた。
午後は、いつものように草刈・・・・

そろそろ生育調査の時期なので、葉齢を調べた。
田植えから、約20日たった。葉齢は、5.5葉
分けつ(茎が増えること)はまだの様なので、茎数は数えなかった。
3葉の根元に、次の分けつらしきものが見えるが、これは消えるかもしれない。
田植えの時期に強風を警戒して、深植えにしてあるので次の分けつからを期待した方が
良いかもしれない。思いのほか深植えになっていたなぁ~
風で浮き苗にならないように、植え深さを選択したのだから、これはこれで仕方がない(^^;

燻炭試験の苗も、継続して観察している。
活着は、田植え日が好天だったせいもあって、どの苗も全く問題ない。
かえって、他の苗よりも良いくらいだ。
植え付け時の状態も 悪くなかった。
ここで、チョット考えた・・・・・
今までの 育苗は根のマットを組ませることが、健苗の秘訣と思っていたが、もしかしたら、湿った状態の水根で田植えに向かうのも良いのかもしれない。
プール育苗と云うのがある。畑根から水根ではなく、無理なく水根から水根への移行をねらったものだが作業性が悪いので普及はしていない。

今回の試験で感じた結果を基に、燻炭やピートモス・土との組み合わせを考えれば、発想の転換育苗ができるかもしれない(^^) はははっ できるといいなぁ~
燻炭試験の苗箱重量も量ってあるから、あとで思考天秤にかけてみよう(^^)

でもなぁ~ 畑根育苗から 水根育苗に変えるとすれば、地温・水温の違いを考えて
育苗の温度管理を全く別のものにしなくちゃならないなぁ~
今までの経験が、全く生かせなくなる。
今から、ゼロからのスタートは チョットしんどいなぁ~(^^;はははっ

2007年06月07日

憎き虫!

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今の時期は、野菜の定植が盛んに行われている。
我が家も、夕方にミズナスの定植を行った。
田んぼの管理は、ほとんど私一人で行っているので、野菜の方は妻にまかせっきり・・・
だから、野菜の事はあまり詳しくない(^^;
定植や除草機・倍土(土盛り)作業を こなすだけである。

私が、ナスを植えていたら 隣のジャガイモ畑から妻の声が・・・
振り向くと「コノヤロ!コノヤロ!」と 土を小さく掘り返していた。
どうやら、せっかく大きくなったジャガイモがネキリ虫にやられたようだ。
「いたぁ!」  
一晩で、根元の茎を食いちぎり、苗をばったり折ってしまう憎きネキリ虫・・・
せっかくなので 写真を撮ってから排水路に投げて鯉の餌になってもらった。
さすがに、私でもつぶすのは気持ちが悪い(^^;

帰宅してから、ネキリ虫を検索してみた。
おもしろい方法があったので、早速 妻に伝えた。
「まだまだネキリは出てくるし、おもしろそうだからやってみようかな」と・・・
言いながら、アグリクール(マメ科の自生植物「クララ」主原料)の回収の噂を
ネットで調べていた。
そんなの使っていたとは、ちぃ~っとも知らなかったが、
私もすこしは、役に立ったようだ(^^;はははっ

・・・・・・・・・・・[効果]ネキリ虫、ハリガネ虫を誘引・・・・・・・・・・・
[使い方]土の下10センチメートルに米ぬかを一握り入れて土をかぶせておき、米ぬかの甘い匂いに集まってきたネキリ虫などを、1週間後に土と一緒に掘り上げて焼却する。
米ぬかを埋めたところには、目印の棒などを立てておくこと。

・・・・・・・・・・・アセビ団子 ・・・・・・・・・・・
[効果]ネキリムシによく効く。
[使い方]野菜の根元におく。
土中の害虫はイチコロ。米ぬかの甘い匂いに誘われて食べて死ぬ。
[材料と作り方]アセビ液に米ぬかを入れ、ドロドロにして、つなぎに小麦粉を多少混ぜて団子にする。天日に3日ほど干して出来上がり。5ヶ月位有効ですが、早く使うほど効果が大きい。

2007年06月08日

玄米を発芽させた苗♪

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今年は、久しぶりにいろいろな事を試してみている(^^)
写真は、玄米を発芽させて生き残った苗である。

発芽玄米から 果たして田植えができるような苗ができるかどうか試してみた♪
玄米は皮を剥いた種である。
しかし、皮を剥いてしまえば 農家にとって種子では無い。
この辺は チョット説明しにくいなぁ~(^^;

いずれ、何百個と云う玄米を発芽させて・育てて・カビに冒されながらも生き残ったのが 
この1本である。

やっぱり 玄米は皮を剥いた種であることを確認できたので、
今年は嬉しい♪

2007年06月10日

不思議な雨の力

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一雨ごとに・・・・
農家は、この言葉をよく使うが、本当に植物は一雨ごとに生長するように思える。
ずぅぅ~と水の中で過ごしている稲でさえ、雨上がりは生き生きとしているし、
雨のあとは、ぐう~んと大きくなったような気がする。
気がするだけではなくて、実際に勢いが違う。
畑の植物も、水をかけてやったときと 雨のあとでは全く姿が違う。
雨の中に空気中の窒素がとけ込んでいるからだ・・・・と云う説もあるがそれだけでは無いとおもう。
まるで、植物にも感情があって 雨を喜んでいるようにも思える。

さて、今日は鷹の爪を植えた(^^)
明日、いよいよ黒豆・青豆・茶豆・大豆の豆類を蒔けば、
今年の播種・定植作業は終了する。
やっと 一休みできそうな気がする(^^)

15日・16日は 雨の予報とか♪
雨になったら、まるまる1日休養日にして 映画でも見に行きたい♪
パイレーツ オブ カリビアン最終作・・・ 
「すげぇ~ おもしろいよ♪」と東京の長女からメールが入ったそうだ♪
楽しみ♪楽しみ♪

追伸(^^)・・・・・・・・・・・・・・
何百個と云う 発芽玄米から生き残った苗は 今日も元気である。
もしかしたら、耐カビ性の遺伝子を 持っているかもしれない(^^)はははっ
こいつと 収穫まで付きあうことに決めた♪

2007年06月11日

ごんべぇさん

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はっ!・・・はっ!・・・ふぅぅ・・・
「はぁ~い もっとにこやかにぃぃ~」
ふっ・・・ふっ・・・ひぃ・・・!
「あのなぁ~・・・ぜぃぜぃ・・・できるわけねぇ~ぜぃぜぃ・・・・だろうぅ! ぜぃぜぃ・・・」
ぜぇ~ぜぇ 

2007年06月13日

穂発芽?

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穂発芽? 農家にとっては嫌な現象である。
収穫時期の稲が倒伏して、暖かく雨降りが続くと こんな現象が起こる。
収穫前に芽が出てしまい品質劣化の原因になる。
だから、倒伏させないように栽培し 適期のうちに大急ぎで刈り取るのである。

こんな話は、まだまだ先の話・・・(^^)
今回は、わざと穂のまま発芽させてみた。(32℃で3日間)
実は、今年の秋に配布予定のチラシに 稲のバケツ栽培方法を書いてみようかなぁ・・・
と思ったからである。

実際には、バケツに土を入れて水を張って種を蒔いておけば 勝手に生えてくるのだけど、
大急ぎで、出芽を見たいときや 少し凝った方法をしてみたいときに 参考になればと思って
写真を記録している。
穂のまま出芽させると籾で蒔くよりも、大きく作業ができるので、
バケツ栽培をするなら 子供でも、楽に種を扱えるかな・・・と思ったわけです(^^)
今日、小皿に播種しました。

2007年06月14日

生育調査

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1日早いが 生育調査を行った。
草丈・・・・・30㎝
茎数・・・・・152本/㎡
葉齢・・・・・7.2葉

田植え後は 好天が続いているので順調な生育である。
葉色は濃くないが、わが家の生育としてはこれで良いと思う(^^)
植え付け時から、同じ株を記録しているが 今回は少し上から撮りすぎたようだ。サイサイ(^^;
明日、もう一度撮り直そう・・・と
秋には 植え付けから収穫までを スライドショーで見れるように記録したいと思う。
田んぼの草取りも順調である


2007年06月15日

雨上がり

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雨上がりの稲姿は、やっぱり気持ちいい♪(^^)

写真は、先日穂発芽させた芽(上段)と その前にバケツにそのまま蒔いた籾(下段)である。
穂発芽させた方は生育も早いし、芽の形もいい♪もうすぐ水から顔を出すだろうぅぅ
アルミカップは、水温も上がりにくいし夜温もさがるはずだけど・・・イイ感じ♪

下段のそのまま蒔いた籾は、芽は出てきたけれど・・・・・・・・
籾が浮いてしまったり、バケツの中に藻がはびこってきたりと なかなか苦戦している。
やっぱり、ある程度大きくなってから移植した方が良さそうだ。

先日、友人とさなぶり(春仕事の慰労会と称して呑むこと^^)を行った際に 
こんな話がでた。
「温暖化が進めば、直播も出来るかもなぁ~コストも下がるし良いかもなぁ~」
しかし、このテストの状況を見る限りでは、とてもやる気にはなれない。
カルパー(過酸化カルシウム・酸素発生剤)の助けを借りたとしても、やっぱり難しいなぁ~

追伸・・・偏光フィルターが 欲しいなぁ~・・・

2007年06月16日

ミニログハウス

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私の書斎(ハリー・ポッターの階段下部屋サイズ(^^;)も手狭になってきたので、
3年前から新しい事務所的なものを考えていました。
そして今年、いよいよ工事に着手しました。
予算も無いので、簡易基礎工事は自分ですることにしました(^^;

作業を終えて・・・一服付けて・・・~ ~ ~
明日の段取りを考える時が、一番幸せですね(^^;
組み立ては やっぱり不安なので職人さんを お願いすることにしました。

追伸・・・ネキリ虫vs米糠団子は 効果無しでした(^^;
     ネキリ虫の気持ちになれば、みずみずしいジャガイモの茎の方が美味しいよね
     妻からの報告でした・・・   
  
追伸2・・・植え付け前or植え付け直後なら 効果はあるかも(^^;
      タイミングが重要だと思うけど・・・・
      秋田のそのころには、ネキリ虫は どんな姿かなぁ~?
      
      今はただ 虫の穴を見つけてほじるのみ・・・

2007年06月17日

ちゃっかり・・・

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わが家のカボチャも花盛りになって来ました。
昨日、お向かいのハウスにミツバチが到着しました。
わが家では、ちゃっかりお向かいのミツバチに 受粉のお手伝いをしてもらっています。

ミツバチも見知らぬ土地に来ると 花と巣の位置を覚えるのに時間が掛かるそうで・・・
30メートルほど離れた わが家のハウスにはまだ ハチはやって来ていません(^^;
あと2~3日すれば、帰り道を覚えてくれるでしょう
毎年 お世話になっています・・・・・ありがとうございます(^^)

2007年06月18日

Thank you♪

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今日♪東京の娘から 父の日のプレゼントが届いた♪(^^)Thank you♪
プラモデル・・・いくつになっても ワクワクする贈り物だ♪Thank you♪

2007年06月19日

いらっしゃいませ(^^)

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いよいよハチが わが家のハウスにもやって来た。
いらっしゃいませぇ~(^^)
カボチャの開花時間は短くて、午前中しか咲いておらず、昼過ぎにはしぼんでしまう。
ここは、ハチさんに一生懸命に頑張ってもらうしかない。
聞いた話によると、1棟のハウス(200本程度)なら 1~2匹のハチで充分な働きをするとか・・・
すごいなぁ~
まぁ~ 働かないハチもいるそうなので これはよく働くハチのお話しだそうです。

2007年06月20日

奔走♪

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今日は、朝から奔走の1日でした。
田んぼの水管理を終えて・・・・
今夜から雨になりそうなので ナスの畝間にカルチ(除草機)をかけて・・・
明日からしばらく雨模様なので、北隣町の低温倉庫に預けてある玄米を引き取りに行き・・・
帰ってきたその足で、東隣町の採石場に採石を買いに行き・・・・
帰ってきて、シャワーをかぶって 今度は秋田市のパソコン教室に行くために南下・・・
昼飯は、コンビニでおにぎりを購入して 車内で食べた(^^)
あれっ? 朝飯は何を食べたんだっけ??? 思い出せない(^^;
はははっ(^^) たまには、こんな日もある。

稲も順調で、株も開いてきた。
これで雨が降ったって、田んぼも、畑も、基礎工事も、精米も だいじょぅ~ぶ♪♪♪

2007年06月21日

鴨親子には申し訳ないけど・・・

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鴨の親子には申しわけ無いけど、カメラがあって(最近は常に車に積んでいるけど・・・)良かった。
こんなチャンスは滅多にない。このシーズンには 鴨親子は良く見かけるけど 撮影するとなると
また別物でした。こちらに気がついたとたんに 親鴨はハネをばたつかせ
傷ついたふりをして小ガモを逃がそうとしてするし、小ガモは水に潜ってあちこちバラバラに逃げ回る。
鳥の写真を撮るのが こんなに難しいとは思わなかったなぁ~(^^;
鴨親子を何度か驚かせたけど・・・撮ってみたい誘惑には勝てなかった。ゴメン
春から鴨のつがいを見ていたから、今日がワンチャンスだったと思う。スマン
もう、稲も大きくなったから あとはいくら田んぼに入っても良いぞうゥゥ(^^)

2007年06月22日

生育調査

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今日、肥料大手メーカーに勤める友人が、私の田んぼの調査に来てくれました。
ほとんど、商売抜きです。本当に農業が好きなんだなぁ~と思いましたね(^^)

彼は、仕事柄全国の稲を見て歩いているので、とても貴重な話が聞けました。
生育調査も、私が行っている茎数に重点を置いたものでは無く、葉年齢と葉伸長に
重点を置いたもので こちらもとても参考になりました。
どちらも、稲の生育状況を把握し予測するのに良い方法なのですが、定期的に調査が出来ない
彼の様な場合には、葉伸長の計測と記録は田植え後の生育も推測できるし、
有効だなぁ~と感心しました。
私も、葉伸長を記録するために 稲を押し花にして残してみようかな・・・と考えました。
ただ、彼の様にサンプリングを慎重に行わないといけないので、
まずはサンプリングのルールづくりを考えてみることにします。

2007年06月23日

玉が付いた♪

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お隣のハチさんのおかけで、我が家のカボチャにも無事に玉がついたようである♪(^^)
カボチャの生育は、とっても早いので どんどん開花して受粉して、玉になっていく
でも、受粉しても全てが収穫できる様な実になるわけでは無い。
カボチャ自身が、根っこや葉っぱや・・・自分の環境を考えて無理の無い実を着けるみたいだ。
頻繁に写真を撮り始めてから、植物の気持ちが少し解ってきたような気がする。
チョット 大袈裟だけど(^^)・・・・・はははっ

昨日の生育調査の記録
茎 数 ・・・308本/㎡
草 丈 ・・・・36~40㎝
葉年齢 ・・・8.0

今年は、いいお米が出来そうだ(^^)・・・・ははは 今のところ・・・・

2007年06月24日

雑草3種 強敵!

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今日は、田んぼの雑草3種をご紹介する。上から・・・
オモダカ
ホタルイ
ウキアガラ
いずれも、強敵な雑草である。見つけたら田んぼの外に運び出すしかない。
特にオモダカとウキアガラは地下茎でも増えるので、見つけたら周りをよく見て手探りで
子株が無いかよく確かめないといけない。

ホタルイには、苦い経験がある。
7~8年前だろうか、とにかく大発生したことがある。最初に出始めたのはたった10畳くらいの
面積だったのが、年々増えて大面積に広がってしまった事がある。
腰に着けた籠には入りきらず、トタンで造った船を引っ張って田んぼの外に出したこともある。
林の様に生えてしまったホタルイを見たときには、吐き気をもよおすほど辛かったし、泣くに泣けずに
ひたすらとり続けた。もう あんな思いはしたくない。
今年も、少しの場所だがホタルイの発生を確認した。
雑草の生長は ものすごく早いので要注意である。
発生場所を記録しておこう。あとでもう一度取りに入ろう。

明日は、農作業の合間をみて進めてきた事務所の簡易基礎工事をする。
こちらの仕事は重労働だけれども、私としては楽しい部類の仕事になる(^^)
コンクリートのベタうち作業は素人だけど、考えられる準備は全て進めてきた。
朝から、空練り(水が加わっていないコンクリート)を買ってきて、作業開始の予定である。
ワクワク♪

2007年06月25日

簡易基礎工事

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今日は朝から、コンクリート作業である。
隣町の生コン会社から、カラ練りを1㎥買ってきて、ミキサーでゴロゴロ・・・
さすがにスコップ仕事は疲れる。気温は気持ちいい暑さではあるけれど、
仕事が始まると、汗が滝のように流れ落ちる。
脱水症状になると大変なので、水道の蛇口にかぶりつきゴクゴク飲み続ける。
胃の中に水が溜まっているのがわかるほど呑んだ(^^)

午前中に1㎥やっつけて、午後からもう1㎥に取りかかった。
コンクリートが少し足りない気がしたので、追加が出来るか聞いた見たら、
0.25㎥単位で売ってくれるそうだ。 
ただし、私のトラックは2t車なので、1㎥までしか積んでくれなかった(^^;
「そこを何とかぁ~さぁ チョットだけ追加できない?少しぐらいイイじゃん」
・・・とゴロニャンしてみたが・・・
「最近は、過積載がうるさいのでダメです」
これは、手強そうと判断して諦めた。
結局 何とか間に合ったので 良かった良かった(^^)

2007年06月27日

東京出張♪

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26日・27日にかけて 東京出張に行ってきました。
今回の出張目的は、今年の秋の新米キャンペーンの打ち合わせです。
大学時代の友人の紹介で、
「障害者活動ホーム ほどがや希望の家」さん
「地域作業所ほわほわ 喫茶&ギャラリー」さんのご協力で
我が家の広告の配布を、お願い出来ることになりました。
お忙しい作業所のスタッフの方々や友人達の協力のおかげで、
また新しい出会いが出来て 私は幸せです♪
私はいままで、障がいを持つ人たちに声をかけてあげたいけど思っていても
その勇気が出せない人間でした。
でも、横浜と云う町を肌で感じてみると、こんな作業所がいくつも町中にあって
地域にとけ込んでいる・・・そんな感じを受けました♪
障がいを持っていると云うことは、特別な事じゃ無いんだ・・・・
チョット不便なだけなんだ・・・・オレだって障がい者予備軍なんだ。
そんな気持ちに 少しだけどなれたような気がします。
少しだけ、障がいが少ない人間としての勇気をもらえたような気がします。
さぁ~て、秋に向けて 広告の原稿を考えなくては・・・・
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そして、その日の夜は足立区鹿浜の料理屋さん「ひいきや」さんに 
久しぶりに飲みに行ってきました(^^)
こちらも、友人の紹介でお知り合いになれた お酒も料理も美味しいお店です。
何よりも仲の良いご主人と奥さんが 私のつまらない話を聞いてくれる事が、
一番の つまみかな(^^)
でも、あんまり飲み過ぎないように 早めに切り上げてきました。
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そして、今日は「食と農の博物館」と世田谷区役所へ・・・・
今後の新米キャンペーンの打ち合わせと下調べに行ってきました。
東京の交通機関は、とても便利になっていましたねぇ♪
Suica1枚で、JRも私鉄も地下鉄も、バスも乗れちゃう・・・
とっても 便利になっていました(^^)
秋田からの飛行機も スキップでカードをかざすだけ・・・・
電子マネーと云う言葉は ずいぶん前に聞いていたけど 
もうそれが、当たり前の世界になっちゃっているんですねぇ~凄い 凄い♪ 

ああぁ~そうそう・・・今日バスに乗っていて気が付いたけど・・・・
教習中の看板を掲げた路線バスと世田谷通りですれ違いました。
運転していたのは、若い女の子・・・・
きりっとした顔で、狭い道を でっかいバスを転がしていた(^^)
格好良かったなぁ~ ♪

2007年06月28日

ペンキ塗り♪

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今日は、グループ格納庫のペンキ塗りです。
私たちは、大潟村入植者の2代目ですが、
大潟村の入植当時は、機械も納車も共同所有・共同利用から始まりました。
今では 完全に個人経営・個人作業ですが、当時のグループはそのまま生きていて、
時々共同施設を保守整備しています。
今日は そんな日でした(^^)
作業は、塗装経験者のBB君の指示の基に 午前中で片が付きました。
打ち合わせなんか無くても、個人が自分の役割を考えて動くから 仕事が速い早い(^^)
明日は、農作業のあとに 母ちゃんや子供を呼んで バーベキューの計画です♪
私は会計なので、明日は買い出しを担当します♪
買ってきた物に 文句はいわせないぞぅぅ~(^^)
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2007年06月30日

大きくなったなぁ~

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田植えから、記録し続けている稲もずいぶんと大きくなった。
今年は、順調過ぎるくらいに茎数も確保できているようだ。
こんな年は、今後の水管理をどうしようか 悩んでしまう。
いつまで深水管理を続けようか・・・悩むところである。

若い頃に、生育調査の数字だけで判断して あまりにも早く水を落としてしまい
失敗したことがある。
その年の秋は、とっても寂しい稲刈りになってしまったっけ(^^; ずいぶん前だけど・・・

まぁ~秋まで このままの好天が続くとも思えないので、少し安全策も頭に入れておこう

About 2007年06月

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