
今年の春に行った燻炭試験の結果を 冬の間にレポートにしていこうと思う。
この時は、まだプール栽培の発想はなく、育苗土の条件を変えて様子を見ただけで
あったが、その後 友人達・先輩達からいろいろな話を聞くうちにも、プール栽培の可能性が
出てきたので、検証してみることにする。
稲作農家にとって、春の育苗作業は重労働の連続である。
私を含めて(^^) 高齢化してきた我が家の労働力の為には
育苗時の軽量化は 大きなメリットになる。
実際の導入には、まだまだ 問題点が多いが、一つずつ拾い出して
検証していけば、何年か後には 導入が可能になるかもしれない。
まずは、燻炭を使う事の最大のメリットは、その軽量化にある。
土のみで、栽培した場合の重量は 約 6.3㎏
(水分の状態によっては 7㎏を超えるかもしれない)
我が家の現行の育苗土(燻炭30%混合)で 5.8㎏
もっと 重量が軽くなっていると思ったが、以外と少ない(^^;
0.5㎏~1㎏の軽量化だが、体にかかる負担はずいぶん違う
春に試してみた燻炭のみの栽培では、約3.2㎏
※PHなどを追跡していたので、軽量時は半分の量になってしまった。
内容量を2倍にして、1箱の重量をだした。
これは、ずいぶんと軽い♪
我が家の育苗では 約4000箱を使用する。
1箱1㎏の差でも、 約4トンの箱移動が軽減される。
3㎏だと 12トン ・・・・・・・・・・・・
12トンの重量を 手作業で移動させる事を考えると
この重量の差は大きい
写真にある育苗箱の計量に関しては、苗の条件などが違うが
出来る限り 実際の作業条件を考慮して測定した。
コメント (2)
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投稿者: quboczm sebzk | 2008年02月27日 15:42
日時: 2008年02月27日 15:42
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投稿者: fknl upqs | 2008年02月27日 15:42
日時: 2008年02月27日 15:42