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籾殻燻炭プール栽培への道 その2

今年の夏に思いついた 籾殻燻端プール栽培を検討している。
とりあえず、2007年の燻炭試験の写真とブログを探して 再検討を始めることにした。
この時は、まだプール栽培(水耕栽培)の考えは無く、とにかくpHを 矯正出来ないか・・・
そのことだけを考えていた。
従って、写真もpH矯正失敗の記録のつもりで撮っていたので 正確な事は思い出せないが
畑状態での発根と 燻炭での発根では 初期の段階から明らかに違うと思われる。
しかしながら、若い頃読んだ農業技術体系によると 良い稚苗の例として
「種子根と鞘葉節冠根(5本)が良く伸び太くとぐろを巻いた状態」とある
畑状態と水耕状態では、毛根などの生育も違って良いはずだから 根の形状よりも
ねの太さやのび方を気にした方が 良いのかもしれない。
左 通常の畑状態発根・右 燻炭のみ状態の発根
2007042601.jpg

水田に移植してから 2007年燻炭栽培苗は全く問題はなく活着していたと思われる。
ただ、移植した日が後半であり 気温も高くなっていたことから 畑状苗より良好だったとは
推測できない。 播種から田植えまでの期間は、超多忙であり写真に残すことが精一杯で
感想を記録することが出来なかったことが 悔やまれる。
しかしながら、写真やブログを記録に残したおかげで 今読み返しながら 再考出来ることは
とてもありがたい。冬の間は こんな作業か゜何度か繰り返されると思う。
20年前に なめまわした農業技術体系(農文協)を 再度読み返したくなっている。
ただ、若い頃と違って時間が足りないのが 悔しい(^^;
2007060601.jpg
無事に 弥生会計にJA取引データーをインポート完了した。ほっ(^^)
新しいバージョンと何日か格闘していたが、やっぱり使い慣れた古いソフトを使うことにした。へへへっ
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2008年01月15日 20:21に投稿されたエントリーのページです。

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