ずう~っと 昔から こんな事がしてみたかった(^^)
冬の間に 育苗の試験をしてみようと思う。
恒温器は、今年の春に発芽玄米を試してみようと思って
ネットでやすく購入していた。
以前は、発芽テストをするときには 風呂の残り湯につけたり、発泡スチロールで
保温したりと 大変だったけど・・・・
こいつは 4℃~60℃くらいまで 一定に保てるので 発芽にはちょうどいい。
ほかの器や器具は すべて100円ショップ(^^)

催芽(さいが)が終わったら、育苗用の土・燻炭水耕・ただの水耕で 根の様子を観察したいと
思っている。肥料は園芸用の液肥を用意している。
濃度を割り出そうと思っていたら、幸いなことに
「肥料をあまり 多く必要としない発芽後・育苗期の植物には 50倍で使用してください」
おおぉぉ これは楽ちん・楽ちん
本番では、育苗用の肥料を水で溶いて使おうと思っている。
肥料に関して 友人からのアドバイスを転記しておく。
籾殻くん炭プール育苗の液肥ですが、貴君が心配する通りで、尿素は葉面からの吸収は良いですが、根からの吸収は遅れますし、最初は無菌に近いのでウレアーゼ活性も小さいはずです。
液肥は尿素系が多いので、苦労して探すより、簡単に言えば、硫安やアンモニア性チッソ保証の化成肥料(チッソ全量で保証しているものは尿素化成も多い)を水で溶かして上澄み液を施用するのは如何でしょうか。
あれ?ウレアーゼ活性って 何だったっけ(^^;
すぐに調べてみた(^^) ネットって便利だなぁ~
ウレアーゼ Urease : 尿素を分解して
二酸化炭素 (CO2) とアンモニア (NH3) を産生する酵素