冬期水耕栽培を 室内で続けているが やはり限界がある。
特に発芽から 緑化までは 非常に微妙な期間なので 簡単には実験できない(^^;
太陽の恵みを 感じている。
こんな状態の苗では とても田植えなど出来る状態では無いが・・・・
それでも、こんな失敗を繰り返すことで 今までの現場での判断が適切だった事を確認できる。
冒険も出来ないが、手抜きも出来ないことを 感じている。

pHを調べるなら 熱帯魚用の水質試験紙が 簡単で便利だ。
籾殻燻炭・砂・パーライトは 6.5~7.0になっている。
いつも使っている育苗の土では 5.5~6.0
土の底知れない 天然力を感じる。
http://www.tetra-jp.com/products/treatment/treatment08.html#treatment02
もう 30年も前に書かれた農業技術体系 (農文協)には 籾殻燻炭の利用方法が
ちゃあ~んと 書いてあった(^^)
作業上の問題点まで 書いてある。
自分で アンダーラインまでしてあるのに、すっかり忘れていた。
(アンダーラインは 当時の殺菌剤関係部分・・・・)
今 実践している籾殻燻炭と土の混合比は まさに この本に書いてあるとおりである。
自分の体験から 今の作業を選択してして来たことも あってか
今度は 別の文章が目に入ってくる。
30年たっても 燻炭の育苗利用が 実現していないって事は・・・・
やっぱり かなり難しそうだなぁ~

でも(^^) つづける!
追伸、
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コメント (2)
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投稿者: qjyevpbt rmkugvi | 2008年02月27日 11:29
日時: 2008年02月27日 11:29
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投稿者: lytcbi reiyldon | 2008年02月27日 11:31
日時: 2008年02月27日 11:31