昨日までに 約12トンの玄米ができあがったので 今日は等級検査に来ていただいた。
寒い中 ありがとうございました。
無事に全量1等米に合格(^^)v やっぱりうれしい。
検査後は 堅く結ばれた開封用のひもに紙テープで封印されます。
これで、使用者が開くまで 誰も開封していないことが証明出来るわけです。
小さな紙テープだけれとも 1トンものお米を封印する意味は大きいですね。

お米の等級検査は、国が認定した民間検査機関の検査員が厳しく検査します。
お米の水分や実り具合、病害虫の被害が無いかどうかなどが調べられ、
1等~3等、規格外の4段階の等級がつけられます。
我が家の栽培は 殺虫剤などに頼らない減農薬栽培と
肥培管理がしにくい有機肥料の使用なので
「今年は 病害虫による被害粒が多くは無いか?・・・」
「粒の実り具合は どうか?」
自分では玄米にするときにも 厳しい選別を行っているつもりではありますが
いつも どきどきしますね。
ああぁ~ 良かった良かった(^^)v
あっ!これって、もしかしたら作り手が 自分の仕事を
もっとアピールしてもいい部分に なるのかもしれないなぁ~ はははっ