今年は、微生物農薬であるエコホープを使ってみる。
http://www.kumiai-chem.co.jp/products/inasaku/ecohope_lq.html
上記HPより転記・・・静岡県農業試験場と共同で開発した微生物農薬です。
有効成分は非病原性糸状菌(Trichoderma atroviride SKT-1)の胞子です。
この糸状菌は平成7年に静岡県静岡市の安倍川河川敷より採取したノシバより分離されました。トリコデルマ菌は土壌中に広く見出される糸状菌で、一般的に土壌中の有機物を栄養源として腐生的に生活している微生物として知られています。 ・・・・・転記終わり
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要は、自然界に存在し 稲の苗には害をもたらさない糸状菌を 意図的に繁殖させて
悪事を働く その他の病原菌を寄せ付けない と云うことだ。
だから、農薬の文字がついているが、農薬としてはカウントされないし、
自然の有効利用といえる。
私は、煮た大豆をそのままにしておくと 腐ったりカビが生えたりするが、
納豆菌が繁殖すれば 腐りにくくなって おいしく食べられる・・・・
こんな感じに受け取っている(^^)
だから バイオハザート とは違う(^^;
賞味期限?(有効年限)が 4ヶ月と短い 生菌の胞子なので秋のうちに注文し
昨日 やっと受け取ってきた。使用するのは4月上旬となる。
それにしても わざと保存がしにくいようにするためなのか 心細い包装だなぁ~
たしか、要冷蔵で保管(冷凍は不可)と書いてあったなぁ~
決して、強そうな菌ではなさそうだ。
今年は、今までと少し頭を切り換えた 育苗となりそうである。
もしも、昨年のように低温の害が出そうなときには やむなく殺菌剤を使うことに
しているが、その判断は 昨年開発したアクリル板による 早期発見方法が有効になると思う。
簡単な方法だけど 進めたくても なかなか進める事が出来なかった 育苗段階での
減農薬・無農薬が 今年は大きく一歩前進出来そうな気がしている♪♪
