今年は、天候も順調で苗の生育も順調♪
妻も すこぶる機嫌が良い♪
さて、2007年の発病引き金の仮説を立ててみた。
最初の写真は 昨日の怪しい場所である。
そして、この場所にマーキングしているときに 屋根からポタリと冷たい滴がたれてきた。
少しだけ 根の発育がよろしくない(^^;
ありゃ これかぁ~・・・と 昨年の記憶をたどると
腑に落ち無かった状況が どんどんよみがえってきた。

例年 ハウス内の水滴には気を遣っているし ビニールも防滴加工されている。
ビニールの張り方も しわが寄らないように 工夫している。
それでも 外と内との温度差があるし、苗に灌水してやればハウス内の湿度も高くなる。
特に昨年は、灌水した翌日から 低温になっていた事が
ブログや記録写真からも推測できる。
この時期の灌水は毎日は行わない。
発根を甘やかさないようにと ぎりぎりまで待って灌水するから、
たまたま 翌日から低温が続けば 水滴がつきやすい状態になっていたとも
考えられる。
よかれと思っていたことが 水滴がつきやすい状況を作ってしまったとも
考えられる。
私たち人間にとっては 小さな水滴が たまたま落ちてきたって 何とも無いが、
芽を出したばかりの小さな苗にとっては 1日に数滴だけでも 頭から冷たい水が落ちてきたら
とても辛い状況だったと思う。
(ちょうど この時期は 苗の離乳期に当たり 養分を吸い取る根の発育が
最も弱いく 大切なな時期である)
苗の離乳期にについては、アルビノの生育経過の写真を撮ってあるので
アルビノが これから大きくならなければ 教科書の説明だけではなく
視覚的に苗の離乳期を 体験出来ると考えている。

もう一つ・・・今年の低温日を観察していて 気がついたが、
気温が10℃~15℃の低温で 苗の発育が停止していても
カビなどは 休まず発生していることが解った。
これらのタイミングが 重なって 2007年の発病の引き金になったと考えられる。

これは 水耕栽培試験区である。
営農の記録として 写真を撮りだしてから 観察力がついてきたような気がする・・・
私でした(^^) はははっ 勘違いかも・・・・