今回の(株)NOPPOさんとの企画は、農業に興味を持つ都会の学生さんが
秋田まできて、農作業を手伝ってくれないだろうか・・・
そんな可能性を見つけるために企画いたしました。
私たち農家にしてみれば、農業に興味を持ってもらうことは大歓迎ですし、
仕事を手伝ってもらえれば とてもありがたいことです。
学生さんも 農業を体ごと体験したいと思っている人が 意外と多いそうです。
学生さんは 学業はおろそかにしたくないから 短期の体験になっしまう。
だけど、自分の手で作物を育ててみたい気持ちも 大きいそうです。
将来の職業として 農業を考えている人も多いとか・・・・
F林君の話だと・・・・
農学部の無い大学でも 農業生産をテーマにしたサークルなどが多くあって
実際に 近郊の畑や水田を借りて 実際に作業をしているそうです。
彼も そんな一人だそうです。(^^)
もう農業は 農家の跡取りだけのものではなさそうです。
農家としては 労働力は欲しいが 通年雇用を出来るだけの余裕は無い。
しかしながら、農繁期に 仕事を手伝ってもらって 実際の生産現場も
体験して欲しいとも 思っているわけでして・・・・そして 出来れば将来的に
農閑期も無くしたい。
もちろん 体験といっても労働ですから 雇う方も 雇われる方も
気兼ねなく働ていもらい、そして気兼ねなく生活する為には
どうしたら良いのか・・・
今回は、お互いが同じ方向を向いているのだから
とりあえず 短期の体験を 実現してみよう。
何かいい方法を探してみよう。
解決策を探す こんな企画となったわけです(^^)
まだまだ、アイディアを絞り出して、お互いの希望を話し合って
行かないと実現は 難しいですが・・・・
少しずつでも 進みそうな手応えは 有ったと思います(^^)
そんなことを 考えていたら F本さんが撮影してくれた写真が
なんだか 同じ方向を眺めている良い写真だったので
使わせてもらいました。(^^)
もしかして、同じ事を考えて撮ったのかな?
だったら チャンスを逃さず・・・・すごいなぁ~♪
先に使っちゃて まずかったかなぁ~(^^;

このポーズに、打ち合わせは有りません。
あまりにも 同じポーズなので 吹き出してしまいました(^^)はははっ